Gx-KSH-8

 仮設防護柵はほとんどの場合、走行車線規制を行います。車線規制に伴い交通渋滞が発生することが大いに予想されます。その渋滞の影響が多大な場合は、夜間交通規制による夜間工事の実施が主となってきており、さらに最近では、集中工事の時期に合わせて行うケースが増えてきております。

 仮設防護柵GX-KSH-8の特徴として、本体であるH鋼内にガードレールを含むすべての部材をその基台内に収納することができ、そのため部材の配布作業の必要がありません。

 しかし、仮設防護柵GX-KSH-8を設置するためには、路肩規制内で施工するための運搬(設置)車両が駐停車できるスペースと、仮設防護柵GX-KSH-8を進行方向の縦方向へつり下ろす方法を解決する必要がありました。

 弊社の仮設防護柵GX-KSH-8は上記の問題をクリアーし、路肩規制内にて仮設防護柵の設置を完工させることができました。(左図参照)

 

 

 

 

     
KSH-8の特徴    
   
施工実績    
設置状況写真    
 
NETIS登録番号:CB-030047