SP基礎の特徴

機械で土中に直接打ち込むだけの施工法なので、工期が大幅に短縮されます。
掘削をしないため、土の持つ地耐力を100%利用できます。舗装面に施工する場合でも、舗装面の切り込みは20cm四方で十分なので、復旧も簡単です。
SP基礎は上部構造物より高い強度をもっており、車が衝突するなどしても、ほとんどの場合、破損した上部構造物を交換するだけで繰り返し使用できます。
前面に溶融亜鉛メッキが施されており、安定した耐食性を誇ります。なお、ボルト類にはサビに強い、ステンレス鋼を使用しています。
コンクリートを一切使用しないため、廃棄する際は鉄くずとして処分でき、環境に付加を与えません。